占いというもの
- 占いを信じるか、信じないか。占いの存在価値はこの点だけかも知れない。
- 今の世では信じない人が多いようだが、一部の占い師は一点の曇りもなく占いの結果を示して、これが当たっている。ま、当たらない占い師のいるのも事実のようだ。
- このサイトではいくつかの占いを紹介します。占いをして、結果が良ければ良いが、悪ければ改善をしたい。それをできる占いもあるし、できない占いもある。
四柱推命
- 聞くところによると、今中国で一番ポピュラーで一番当たるといわれているのが四柱推命だそうです。
娘が京都の大学を卒業する直前によく当たると評判の料理屋の女将さんに占ってもらったことがあります。
この人は手かざしで病気などを治すことでも評判でして、手かざしは女房がやってもらい、占い結果も当たり、女房の体調がよくなった記憶があります。 - この占いは生年月日、時間が必要で、ただ時間がわからないでもなんとかなるのだそうです。
周易
- 街頭などで提灯を下げて机を構え、筮竹をじゃらじゃらまぜて占う、いわゆる易者が占っているのが周易という占いです。
- 生年月日などは不要ですが、同じ事を2回占ってはならぬとか私利私欲のために占ってはならぬとか少しうるさいようです。 次の六爻占術に較べると占った事柄の判断が大まかなようで、当たるも八卦、当たらぬも八卦とはここから来たかと納得できます。
六爻占術
- 周易が元となる占いのようですが、数年前に中国の王 虎応 さん(森田 健さん いわく 虎さん)という考古学者が資料を整理し、占いを始めたところとても良く当たったそうです。
- それを偶然に出会った不思議研究所の森田 健 所長がレクチャーを受け、資料を日本に持ち帰って出版するなどして普及し始めています。
- 周易よりも占断結果が具体的で何を占っても良く、気になれば何度でも占えばよいという自由な雰囲気の占いです。
- 野球、サッカーの試合結果(どちらが勝か)、数ヶ月先の日の天気、株が上がるかどうか、病気の症状、年運、風水などと何でも占える感じで興味をそそられます。
王 虎応さんくらいになると的中率は95%以上だそうです。 - 究極の占いとは? ▲くわしくはこちらへ
風水
- 風水とは、古代中国で生まれた占いで、住む場所や家、建物等を占い、住む人の安全や、商売の盛衰などを判断する占いです。
- その土地や、家の風水を占い、結果から良くない部分をいかに改善するかが占いの主目的になります。
- 香港などではビルなどの建築には必ず風水師の意見を取り入れるそうです。
それだけ効果があるということでしょうか。